中国のネット通販2位、京東集団(JDドットコム)は従業員がいない無人ロボットレストランの展開に乗り出すようです。

6月1日付日本経済新聞によると「無人ロボットレストラン『ジョイズ 智慧餐庁』は、客がまずスマホで料理を注文し、ネット決済で支払いを済ませる。その後、厨房のロボットが調理や盛りつけを行い、別のロボットが席まで料理を運ぶ」「まず8月に1号店を開業し、2020年に1千店体制を目指す」といいます。

最大手のアリババ集団もロボットとスマホを活用した無人レジのレストランを多店舗展開していますが、調理や食器の洗浄などは人間が行っています。京東はそれらもロボットが行うようにし、完全無人化を実現する考えです。