JR線・御茶ノ水駅から徒歩1分のところに「炭焼豚丼 豚野郎」があります。3階建ての雑居ビルの3階にあります。

とある平日の昼時、6人の行列ができていました。

店内にはL字型のカウンターがあり、10席を設けています。スーツ姿のビジネスパーソンや学生らしき人、外国人などで賑わっていました。内装はかなり年季が入っています。

看板メニューの豚丼は量が多い順に「大豚丼」(税込み900円)、「中豚丼」(同700円)、「小豚丼」(同500円)の3種類を用意しています。

さて、「中豚丼」を注文しました。豚バラ肉は注文を受けてから一枚一枚を2度炭火焼きし、独自の甘辛いタレにつけ込んでご飯の上に載せて仕上げています。豚バラ肉は厚さ6ミリのものを10枚以上使用しているといいます。

味はどうでしょうか。かなり美味しいですね。豚バラ肉は余分な油が落ちていて程よいジューシーさがあります。厚みがあるため食べ応えもあります。そしてタレが絶品で、程よい甘さと辛さが豚バラ肉の味をうまく引き立てています。ご飯とタレだけでも十分おいしいですね。

ちょっと残念だったのが「煙」です。カウンター前に厨房があるため、煙が客席に流れ込んでしまっています。訪れる人は、この点を注意する必要がありそうです。

豚丼は絶品です。コスパも問題ありません。行列ができるのも納得です。