香港発祥の人気の点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」が2018年4月8日に日比谷シャンテ別館1階にオープンしました。東京メトロ・日比谷駅から徒歩3分、JR線、東京メトロ・有楽町駅から徒歩4分のところにあります。3月29日に開業した大型商業施設「東京ミッドタウン日比谷」のすぐ近くです。

オーナーシェフは、「ミシュランガイド 香港・マカオ 2018」で4年連続3ツ星を獲得したMak Kwai Pui(マック・クワイ・プイ)氏。パートナーのLeung Fai Keung(レウン・ファイ・クゥン)シェフとともに09年に香港に点心専門店を立ち上げ、それがすぐに評判となり、10年にはミシュラン1ツ星を獲得しました。それにより「世界一安いミシュラン星付きレストラン」と呼ばれるようになったといいます。

とある週末の昼時、約90人の行列ができていました。すごい人気です。

メニューは、蒸し物、揚げ物、米粉春巻き、粥、ちまき、野菜、デザートの点心27品で構成されています。厨房で一つ一つ手作りしているといいます。

店内は様々な層の客で賑わっています。アジア系の外国人が多いですね。

さて、一番人気のメニュー「ベイクドチャーシューバオ」(税別580円)、「7種野菜の蒸し餃子」(同480円)、「スペアリブの蒸しご飯」(同580円)を注文しました。席料が10%かかります。

味はどうでしょうか。

ベイクドチャーシューバオはメロンパンのようなクッキー生地にチャーシューのあんが入っていて、生地は甘みを抑えたメロンパンの味でサクサクの食感があり、中のあんの甘辛さと絶妙にマッチします。かなり美味しいですね。

7種野菜の蒸し餃子は皮が半透明で中の具が透けて見えます。様々な野菜が入っており、ベジタリアンの方にもオススメです。まずまず美味しいですね。

スペアリブの蒸しご飯はスペアリブとジャスミンライスを蒸したもので、スペアリブは柔らかく、ジャスミンライスと合います。美味しいですね。

様々な点心料理が楽しめる添好運。行列ができるのも納得です。