ユニー・ファミリーマートホールディングスは7月12日、「サークルK」「サンクス」から「ファミリーマート」へブランド転換した店舗の日販(1店舗の1日当たり売上高)が50.6万円で転換前と比べ10%増加したと発表しました。客数は11%増の821人だったとしています。

ブランド転換は2016年9月から始め、今年5月末までに3973店を転換しています。5月末時点で900店ある残りの店舗の転換・閉鎖も進め、11月までにブランド統合を終える予定です。