日本フードサービス協会が発表した2017年の外食市場規模の推計値は、16年比0.8%増の25兆6561億円でした。6年連続での増加となります。訪日外国人が増加したほか、法人交際費が増えたことが影響したといいます。

飲食店の市場規模は1.8%増の14兆1581億円でした。部門別では、「食堂・レストラン」が1.6%増の10兆932億円、「そば・うどん店」が2.7%増の1兆2749億円、「すし店」が0.1%増の1兆5113億円、ファストフード店など「その他の飲食店」が3.9%増の1兆2787億円でした。

料飲主体部門では、「喫茶店」が1.6%増の1兆1358億円、「居酒屋・ビヤホール等」が1.4%減の1兆94億円、「料亭」が1.7%減の3380億円、「バー・キャバレー・ナイトクラブ」が1.7%減の2兆4905億円でした。