JR線・東京メトロ東西線・都営大江戸線の飯田橋駅から徒歩2分、神楽坂から小道に入ったところに「中国菜 膳楽房」があります。

手頃な価格のものから高級食材を取り入れた高級なものまで、多様な中華料理を提供しています。

外観は中華料理店というよりはカフェのようなおしゃれな造りです。

とある平日の昼時、5人の行列ができていました。

店舗は1階と2階の2フロアで構成されています。全30席が設けられています。

訪れた時のランチメニューは、「日替わりランチセット」(税込み950円)、「里麺(スープ付き)」(同800円)、「台湾屋台風 魯肉飯(スープ付き)」(同850円)、「担々麺」(同950円)、「特製葱そば」(同950円)、「シンプルチャーシュー炒飯(スープ付き)」(同850円)がありました。

さて、同店の名物「里麺(スープ付き)」を注文しました。ちなみに「里麺」は「りーめん」と読みます。緑色のクロレラ麺にチャシューやネギなどを加え、ごま油などのタレで和えています。

味はどうでしょうか。かなりおいしいですね。麺はクロレラ独特の臭みがありません。コシがあり歯応えのある食感を楽しむことができます。そして、ごま油の風味が絶妙です。ネギのシャキシャキ感と辛みも良いですね。

行列ができるのも納得です。