三陽商会は7月28日、中期経営計画の進捗状況を発表しました。

17年1〜6月期における不採算店のリストラは、計画よりも22店多い162店を閉鎖しました。期末在庫は同期間で37億円を削減し、123億円になりました。

今後の成長戦略としては、ライフスタイル型店舗を開発することを打ち出しました。また、主要ブランド「マッキントッシュ フィロソフィー」の新業態店の出店を目指すとしています。M&A(合併・買収)も検討します。

商品戦略では、9月からセレクトショップ向けに自社ブランド「サンヨー コート」の新しいコンセプト商品群を売り出していく計画です。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら