販売員が活用できる、4つの「販売の極意」があります。活用することで劇的に売れるようになるでしょう。

1.「No」と顧客が言う余地がないように質問する
例えば、「商品Aがお似合いです」だけでは、顧客がそう思わない場合に「No」と言われてしまいます。「それとも商品Bの方がお好みですか?」を加えることで「No」が出づらくなります。

2.「価格」や「コスト」という言葉を使わない
「投資」という言葉を使うようにすると良いです。多少高くても「将来の投資になりますよ」というと説得力が高まります。

3.「何かお探しですか」と尋ねない
「見ているだけです」と返されてしまうのがオチです。「今日はなぜ当店にご来店したのですか?」と聞くべきです。顧客の来店目的を聞き出すことができ、次につなげやすくなります。

4.小さな「Yes」を積み重ねる
大きな「Yes」にたどり着くまでには小さな「Yes」の積み重ねが必要です。外堀を埋めていく必要があります。

以上4つをうまく使うと劇的に売れるようになります。

 ステーキチェーン店「いきなり!ステーキ」の店舗で、客の来店を願う社長の言葉がつづられた張り紙が掲出されていて波紋を呼んでいる。運営するペッパーフードサービス社長の一瀬邦夫氏が語りかけるかたちで来店を呼びかけているという。同チェーンは足元の業績が芳しくないため、なんとか業績を上向かせたい一心で掲出したようだ。ただ、内容が「上から目線」だとして批判が続出している。そこで実際に張り紙を見に行って内容を検証してみた。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら