ファミリーマートは傘下のサークルK・サンクス店舗などに設置するATM(現金自動預払機)2920台を、りそな銀行が展開する「バンクタイム」からゆうちょ銀行のATMに来年1月から順次置き換える方針を示しました。

ファミマは統合したサークルK・サンクスの店舗をファミマの屋号に順次転換しており、今年11月末までに完了する予定です。

ファミマはゆうちょ銀行の親会社である日本郵政と2016年4月から業務提携し、全国のファミマ店舗へゆうちょ銀行のATMを設置する取り組みを行っています。

今後、ファミマではイーネットとゆうちょ銀行のATMが併存することになります。