5月19日付SankeiBizは「流通大手ユニーの佐古則男社長は18日、フジサンケイビジネスアイなどのインタビューに応じ、ドンキホーテホールディングスとの共同店舗『MEGAドン・キホーテUNY』(計6店舗)の3〜4月売上高が、共同化前のユニー単体と比べて2.2倍の42億円に増えたことを明らかにした。今後、共同店舗の出店を加速さえる計画だ」と報じました。

また、「佐古社長は、同時期の6店舗の1日当たりの客数も『ユニー単体と比べ1.9 倍の3万6000人に増加した』と説明した」(同記事)と報じています。

目玉商品を山積みにするなどドンキ流の売り場展開を行ったことが売り上げの増加につながったとみられます。

「ドンキ」転換1号店「MEGAドン・キホーテ UNY大口店」がオープン

4月11日の18年2月期決算説明会では、3月(速報ベース、概算)の6店舗合計の売上高は共同化前と比べて2.5倍の18億円、1日当たりの客数は2.2倍の4万4000人、粗利益は2倍の3.6億円だったとしていました。