セブン&アイ・ホールディングスは6月21日、傘下のセブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行がスマートフォン(スマホ)を利用した決済サービスを提供する子会社「セブン・ペイ」を設立したと発表しました。

今後、さらに検討と準備を進め、必要な手続きを経て、早期にサービスを開始することを目指します。

新会社の設立日は6月14日で、出資比率はセブン・フィナンシャルサービスが70%、セブン銀行が30%となっています。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら