ユニー・ファミリーマートホールディングスは7月12日、傘下のユニーとドンキホーテホールディングスが共同運営する新業態「MEGAドン・キホーテUNY」(計6店)の3〜5月の実績(概算)を発表しました。

6店の3〜5月の売上高は前年同期と比べ2倍の64億円、1日あたり客数は75%増の3万4000人、粗利益は65%増の13億円でした。6店は2〜3月にかけて、「アピタ」「ピアゴ」から新業態へ転換・改装をし、リニューアルオープンしていました。

売り上げ構成比は、転換前は食品が70%、非食品が30%でしたが、転換後は食品が60%、非食品が40%となり、特に住居関連品の売り上げが増加したといいます。

転換により客層が変化し、それまで取り込めていなかった学生を中心とした若い客層と、30〜40代のニューファミリー層が大きく伸長したといいます。