ありそうでなかった、そうめんの専門店「そそそ」。2018年1月に東京・恵比寿にオープンしました。JR線・東京メトロ日比谷線の恵比寿駅から徒歩3分、東急東横線の代官山駅から徒歩6分のところにあります。

同店では香川県・小豆島の手延べそうめん「島の光」を主に使用したそうめんメニューを提供しています。

とある週末の昼時、6人の行列ができていました。

店舗は1階と2階の2フロアで構成されています。1階はカウンター席が10席、2階はテーブル席が8席と最大6名まで収容可能な個室があります。

さて、同店の名物「ふわふわ釜玉そうめん」(税込み650円)を注文しました。卵白をふわふわのメレンゲ状にしてそうめんの上に載せ、生の黄卵とかつお節、ネギ、ゴマを添えています。そうめんは人肌程度に温められています。好みでかけることができる、だしのきいた小豆島産の金両醤油が付いています。

味はどうでしょうか。まずまず美味しいですね。そうめんにメレンゲと黄卵を絡ませ、かつお節とネギも一緒に食べると、それぞれが調和してそうめんの味が引き立ちます。金両醤油をかけるとまた違った味わいが楽しめます。だしがきいていて美味しいですね。

ふわふわ釜玉はまずまず美味しいです。ただ、何度も食べたいとは思いませんでした。やはり、そうめんはたまに食べる分にはいいかもしれませんが、日常的に食べる料理ではないといえます。他にもそうめんのメニューがいくつかありますが、他を試してみたいとは思いませんでした。

そうめんはちょっとしたブームになっていますが、ブームが長続きするかはなんとも言えないでしょう。

少し否定的な記事になってしまいましたが、とはいえ、美味しいので1度試してみてはいかがでしょうか。