北海道・根室ならではの魚介を使ったすしを提供する回転ずし店「回転寿司 根室花まる」。銀座店は、複合商業施設「東急プラザ銀座」の10階にあります。東京メトロ銀座駅から徒歩3分です。

同店が提供するすしは、1皿130〜580円(税別)と回転ずしとしてはやや高めですが、どのネタも新鮮でネタのサイズが大きく、そのためコスパが高いことで人気を博しています。

とある週末の昼時、15人ほどが店頭で列をなしていました。予約できる整理券を店頭で発行しているため、その場にいない人もいるので、入店待ちの人数はもっと多くなります。なかなかの人気ですね。

店内は壁の片側が全面ガラス張りになっていて開放感があります。外の景色を楽しみながら食事することもできます。席はカウンター席とテーブル席を合わせて75席を設けています。

さて、北海道産のネタのすしを中心に注文することにしました。

まずは、「根室産 新生姜たっぷりいわし握り」(税別260円)を注文しました。脂のりが良い根室産の型の大きいイワシに高知産の新生姜をたっぷり載せたすしです。かなり美味しいですね。

次に「根室産 花咲蟹の鉄砲汁」(同340円)が到着しました。根室産の花咲蟹からとれた濃厚なだしがきいた味噌汁です。かなり美味しいですね。

「小樽産 熟成ひらめ昆布〆」(同580円)です。小樽産のヒラメに昆布の旨味と香りを閉じ込めたすしです。なかなか美味しいですね。

「甘エビ」(同130円)です。美味しいですね。

「赤鮪赤身」(同340円)です。かなり美味しいですね。

「根室の赤ほや高知産新生姜たっぷり」(同260円)です。クセの少ない赤ほやに高知産の新生姜をたっぷり載せています。なかなか美味しいですね。

「厚岸産 時知らず」(同420円)です。春から夏にかけて北海道沿岸でとれる若いサケ「時知らず」のすしです。産卵前に漁獲しているので通常の秋サケよりも脂ののりが良いといいます。かなり美味しいですね。

「根室海峡産 ぼうずぎんぽう」(同580円)です。白身魚の深海魚です。なかなか美味しいですね。

どれも値段は回転ずしとしては高めですが、価格以上の美味しさがあり満足することができました。

そして、同店は接客サービスが素晴らしかったため、快適に過ごすことができました。元気よく挨拶し、対応は丁寧です。すし職人さんは愛想が良く、笑顔で注文に応じていました。対応の良さから、ついつい多めに注文してしまいました。接客サービスが良いと、客単価を上げる効果もあるといえそうです。

行列ができるのも納得です。