ガレット専門店「ブレッツカフェ クレープリー(BREIZH Cafe CREPERIE) 」。

ガレットとは、タマゴやハム、キノコといった具をソバ粉で作った塩味のクレープで包んだ料理のことで、フランスの北西部、ブルターニュ地方で親しまれてきた郷土料理となります。

「ブレッツカフェ クレープリー」では、厳選されたソバ粉、職人手作りのハム、各地から空輸されるチーズ、契約農家直送の新鮮な野菜などを使用したガレットを提供しているといいます。小麦粉のデザートクレープも扱っています。

表参道店は東京メトロ・表参道駅から徒歩6分、おしゃれな店が軒を連ねる「まい泉通り」(原二本通り)と呼ばれる裏通りにあります。とある週末の昼時、2人が入店待ちしていました。

店の外観はおしゃれです。優雅なテラス席もあります。猛暑だったため、利用している人はいませんでしたが。

内装もおしゃれです。アンティーク感が漂う造りで落ち着いた雰囲気があります。

さて、「ガレット スペシャリテ トラディッショナル」(税込み1680円)と「アップルジュース」(同550円)を注文しました。

「ガレット スペシャリテ トラディッショナル」は、ソバ粉の塩味クレープにブルターニュ産アーティチョーク、目玉焼き風タマゴ、チーズ、ハムなどがトッピングされたガレット料理です。

味はどうでしょうか。ガレットはなかなかおいしいですね。クレープは塩味がちょうど良く他の具と合います。アップルジュースも普通においしいですね。おしゃれな空間で食べたということもあり、満足することができました。