イオンは8月23日、栓を開けるときに瓶が壊れる可能性があるとして、ワイン1万2000本を自主回収すると発表しました。

自主回収の対象となっているのは、全国のグループ店舗で販売された、「セッテソリ フリザンティーノ」と「セッテソリ フリザンティーノ セミスウィート」の2種類のイタリア産ワイン、およそ1万2000本です。

イオンによると、購入客がコルク栓を開ける際に瓶が破損した事例があるといいます。一方で、内容物の品質に問題はなく、飲んでも健康被害はないと説明しています。該当の商品を売り場から撤去するとともに、店舗にて回収するとしています。