北海道・札幌で人気の担々麺専門店「175°DENO担担麺」が2018年1月に東京・銀座に進出しました。東京メトロの銀座一丁目駅から徒歩1分、銀座駅から徒歩3分のところにあるビルの地下1階に入居しています。

175°では、中国四川省成都市近郊の生産者から直接買い付けた「四川花椒」を使った自家製のラー油やゴマだれ、自家製調味料、道内産の鶏を使った鶏ガラスープなどを使用して作られる麺料理が人気です。

とある週末の昼時、6人の行列ができていました。

店内は白を基調とし、清潔感があります。カウンター11席、テーブル4卓10席、合計21席を設けています。女性にも人気があり、店内客の半数を占めていました。

メインとなる麺メニューは「汁なし担担麺」と「汁あり担担麺」、数量限定の「汁なし黒ごま担担麺」と「汁あり黒ごま担担麺」の4種類のみとなっています。「汁なし」のメニューの場合、麺の量を150グラムか200グラムのどちらかを選びます。「汁あり」の場合、麺の量は150グラムです。

花椒の量を3段階で調節でき、多い順に「すごくシビれる」「シビれる」「シビれない」に分かれています。「すごくシビれる」は他の2つと比べて辛さも増しており、価格も50円高くなります。辛さが苦手な人は辛さを抑えることもできます。辛くしたい場合はテーブルにあるラー油で調整します。

さて、1番人気の「汁なし担担麺」の「シビれる」(税込み850円)を選びました。麺の量は200グラムを選択しています。自家製のラー油やゴマだれの上に平打ち麺が盛られていて、自家製調味料で炒められた炒醤肉(ひき肉炒め)や水菜、カシューナッツ、小エビがその上に載っています。山椒もまぶされています。

味はどうでしょうか。なかなかおいしいですね。ラー油とゴマだれが麺に絡まり、モチモチした食感と辛みのある濃厚な味わいが楽しめます。後から「シビれ」が効いてきます。具も合いますね。辛みやシビれが好きな人にはたまらないおいしさがあります。

行列ができるのも納得です。