飲食店予約のビスポは、チャット型の集客支援サービス「ビスポ!」を始めました。

利用者が対話アプリ「LINE」上で、日時や料理のジャンル、予算など条件を送信すると、空席のある店にその情報が届きます。条件に応じられる店は「立候補」することができ、立候補した最大10店舗が利用者の画面上に表示されます。利用者は気に入った店があれば、画面上で予約できます。

店側が来店客を評価したり、コメントできたりする機能を備えています。将来的には、来店客が店を評価できる機能を追加する計画があるといいます。

まず都内の約50店舗を対象に始め、年内に東京と神奈川で1000店舗の加盟を目指すといいます。また、10万人の利用者の獲得を目指す考えです。

今後は利用者のデータを活用した人工知能(AI)を導入し、マッチングの精度を上げる方針です。