日本マクドナルドホールディングスが9月6日に発表した8月の既存店売上高は、前年同月比2.7%増と33カ月連続でプラスとなりました。初のエリア限定バーガーを発売したことなどで客数が伸びています。

8月の客数は、マイナスだった7月(2.3%減)から一転し、3.8%増のプラスとなりました。一方、客単価は1.1%減(7月は5.8%増)のマイナスとなっています。

エリア限定バーガーとして、宮崎の名物料理のチキン南蛮をイメージした「宮崎名物チキン南蛮バーガー」を全国で販売したほか、東日本限定で名古屋名物のみそカツをイメージした「名古屋名物みそカツバーガー」、西日本限定で金沢名物の黒カレーをイメージした「金沢名物黒カレーカツバーガー」を販売し、好評だったといいます。

マクドナルド、初の地域限定バーガーを発売。「ご当地グルメバーガー祭」開催

また「夜マック」の第2弾として、サイドメニューの「マックフライポテト」と「チキンマックナゲット」がセットになった「ポテナゲ」を販売し、好評だったといいます。

マクドナルド、ポテトとナゲットのセットが30%オフの「夜マック」第2弾を全国展開