つけ麺ブームの火つけ役とも言われる「つけめんTETSU」。京王モール新宿店は新宿駅西口にある地下商店街「京王モール」(京王新宿名店街)の一角にあります。

つけめんTETSUは2005年に東京・千駄木に1店舗目をオープンしたのが始まりで、現在は同ブランドだけで首都圏を中心に約20店を展開しています。

つけ麺のスープは魚だしとゲンコツ、鶏ガラのスープを合わせたものを使用していますが、店によってスープの濃度や材料の配合比率が異なるといいます。つけめんTETSUは各店で焼き石を用意しており、冷めたスープを再加熱することもできます。麺はうどん用粉とパン用粉をブレンドしたオリジナルのものを使用し、もっちりとした食感が特徴です。

とある週末の昼時、約10人の行列ができていました。

店内は細長い造りになっていて、カウンター席23席を設けています。

さて、「特製つけめん」(税込み1150円)を注文しました。茶色のスープには刻みネギとナルト、メンマ、チャーシューが入っています。カイワレが載った麺のほかにタマゴとメンマ、チャーシュー、刻みネギが別皿で付きます。

味はどうでしょうか。なかなかおいしいですね。スープは味わい深く麺に合います。安定感のある味ですね。麺はもちもちしていて食べ応えがあります。具はどれも味がしっかりしていてスープにも合いますね。

同店は人通りが多い京王モールの一角にあるというのも大きな強みといえるでしょう。飲食店が集積しており、飲食を目的とする人も多数訪れます。

行列ができるのも納得です。