2018年1月14日、東京・銀座にインド料理店「バンゲラズ キッチン」がオープンしました。商業施設「銀座インズ2」の2階にあり、東京メトロの銀座駅・有楽町一丁目駅・有楽町駅からそれぞれ徒歩1分、JR線の有楽町駅から徒歩2分です。

同店は南インド・カルナータカ州にある港湾都市、マンガロールの郷土料理を提供します。

とある週末の昼時、4人の行列ができていました。

店内はインド風の造りになっています。薄暗く、独特の雰囲気が漂っています。

メニューはかなり豊富です。その中でも、「こだわりフィッシュターリ」(税別2685円)、「セットターリ」(同2125円)、「ドーサセット」(同1375円)の3つのカレー料理を大きく打ち出していました。同店では全メニューがイスラム教の戒律に沿った「ハラル」といいます。

「ドーサセット」を注文しました。ドーサは豆や米から作られる生地を発酵させて焼いた南インドの郷土料理です。ドーサのほか、4種類の中から2種類選べるカレーと予め決まった2種類のカレーの計4種類のカレーとご飯、ピクルス、サラダがセットになっています。

味はどうでしょうか。なかなか美味しいですね。ドーサとご飯はともにどのカレーにも合います。カレーは4種類もあるので、飽きが来ません。カレーはそれぞれ単独で食べてもいいですし、複数を混ぜて食べても美味しいですね。なお、同店のカレーは日本で一般的なカレーとは味がかなり異なります。日本のものよりも水っぽいですね。好みが大きく分かれそうです。

 アパレル大手のレナウンが倒産した。同社は2020年5月15日、東京地方裁判所より民事再生手続き開始決定および管理命令を受けたと発表した。負債総額は3月31日現在で138億7900万円。今後はスポンサーを探し、事業の維持・再生に取り組む考えだ。厳しいのはレナウンだけではない。百貨店向けアパレルはどこも厳しく、オンワードホールディングスは20年2月期に国内外で約700店を閉店したが、21年2月期も約700店規模を閉店する方針だ。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら