オリエンタルランドは10月1日、2018年4〜9月の東京ディズニーリゾート(TDR)の入場者数が上半期としては過去最高を更新し、前年同期比5.0%増の1551.8万人だったと発表しました。

東京ディズニーランド(TDL)の開業35周年を記念したイベントや4月にリニューアルオープンしたアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が集客に寄与したといいます。また、3月に年間パスポートを2000〜4000円値下げした効果が出たとみられます。

東京ディズニーリゾート、年間パスに除外日を設定。値下げも実施

過去最高を更新するのは5年ぶりで、これまでの過去最高は、TDLの開業30周年のイベントが開催された13年4〜9月の1535.9万人でした。

さらなる入場者数を獲得するため、オリエンタルランドは約2500億円を投じて東京ディズニーシーを拡張し、22年度までに映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマにしたエリアを新設する予定です。

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