濃厚なつけダレのつけ麺が人気の「めん徳 二代目 つじ田」。日本橋八重洲店は東京メトロ・日本橋駅から徒歩3分、JR線・東京駅の八重洲北口から徒歩5分のところにあります。

とある平日の昼時、約10人の行列ができていました。店頭にベンチがあり、6人ほどが座って待つことができます。

店内は木目調をベースとし、きれいでおしゃれです。道路に面した店舗の壁のほとんどがガラスと開閉式のドアで構成されているため、外から店内が丸見えで開放感がある造りとなっています。席はカウンターで16席を設けています。スーツ姿のビジネスパーソンと思しき人を中心に賑わっていました。ラーメン店にしては女性が多くいました。

つじ田はつけ麺が美味しいことで有名ですが、ラーメンも扱っています。ラーメンを注文した店内客も何人かいました。

余談ですが、日本橋にある海鮮丼店「つじ半」は、日本橋にある天丼店「金子半之助」とつじ田がコラボして生まれたお店とのこと。名店が組んだお店とあって美味しかったですね。

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「天丼 金子半之助」に大行列。「江戸前天丼」が極上の美味しさ

さて、看板メニューの「濃厚つけ麺」(税込み880円)を注文しました。国産の豚骨と比内地鶏の鶏ガラをベースに作られたつけダレと麺が別々の器で提供されます。つけダレにはチャーシューとメンマ、刻みネギが入っていて、麺の上には海苔とスダチが載っています。

味はどうでしょうか。なかなか美味しいですね。つけダレは濃厚で麺によく絡まります。具も普通に美味しいですね。スダチを搾ってかけたり、席に備えられている黒七味をかけたりして味に変化を与えながらつけ麺を楽しむこともできます。

行列ができるのも納得です。