ニューヨーク発のカフェレストラン「Sarabeth’s(サラベス)」。“ニューヨークの朝食の女王”とも評される人気店です。日本第1号店の「ルミネ新宿店」は2012年に商業施設「ルミネ新宿 ルミネ2」の2階に誕生しました。新宿駅南口から徒歩1分のところにあります。

とある週末の昼時、約20人の行列ができていました。なかなかの人気店です。

店内は白を基調とし、おしゃれな雰囲気があります。席は60席ほどを用意しており、若い女性を中心に賑わっていました。

メニューは、「フラッフィー フレンチトースト」(1250円)、「レモンリコッタ パンケーキ」(1450円)、「クラシック エッグベネディクト」(1450円)、「シーフードコブサラダ」(1450円)など多数とりそろえています。

さて、1番人気と言われた「クラシック エッグベネディクト」を注文しました。イングリッシュマフィンの上にハム、ポーチドエッグ、黄卵で作られたソースのオランデーズソースが載っていて、その上に小さく刻まれたパプリカと野菜の一種のチャイブがかけられたものが2つあります。脇にサラダが添えられています。

味はどうでしょうか。まずまず美味しいですね。マフィンはソースと相性が良く、まろやかで上品な味わいがあります。ポーチドエッグを割って流れた半熟の黄卵をマフィンに付けて食べるとまた違った味が楽しめます。ハムとも合いますね。

ただ、個人的には1450円は高いと思いました。1000円ぐらいが妥当かなと。とはいえ、メインターゲットである若い女性の来店客にしてみれば、おしゃれな空間でニューヨークで話題の料理が食べられるという付加価値があるため、1450円でも十分安いのでしょう。

行列ができるのも納得です。