煮干しラーメンの本場、青森に本店を構えるラーメン店「長尾中華そば」。2018年7月に常設の店舗として東京初出店となる神田店をオープンしました。都営新宿線・小川町駅から徒歩2分、東京メトロ・淡路町駅から徒歩3分のところにあります。

とある平日の昼時、約10人の行列ができていました。

店内はこじんまりしています。カウンターで6席、テーブルで4席、計10席を設けています。スーツ姿のビジネスパーソンと思しき人たちで賑わっていました。

メニューは、「青森津軽煮干しラーメン あっさり」(普通盛り/税込み700円)や「新・津軽煮干しラーメン こく煮干し」(同850円)、「つけ麺」(同700円)、数量限定の「ごくにぼ」(同900円)などがあります。

さて、「こく煮干し」(普通盛り)を注文しました。煮干しダシの茶褐色のスープに中太のストレート麺が入っていて、その上にメンマやチャーシュー、刻みネギが載っています。

味はどうでしょうか。非常に美味しいですね。スープは煮干しの旨みが凝縮されていて濃厚な味わいがあります。このスープは他では味わえないですね。麺や具とも合います。

行列ができるのも納得です。