煮干しラーメンの本場、青森に本店を構えるラーメン店「長尾中華そば」。2018年7月に常設の店舗として東京初出店となる神田店をオープンしました。都営新宿線・小川町駅から徒歩2分、東京メトロ・淡路町駅から徒歩3分のところにあります。

とある平日の昼時、約10人の行列ができていました。

店内はこじんまりしています。カウンターで6席、テーブルで4席、計10席を設けています。スーツ姿のビジネスパーソンと思しき人たちで賑わっていました。

メニューは、「青森津軽煮干しラーメン あっさり」(普通盛り/税込み700円)や「新・津軽煮干しラーメン こく煮干し」(同850円)、「つけ麺」(同700円)、数量限定の「ごくにぼ」(同900円)などがあります。

さて、「こく煮干し」(普通盛り)を注文しました。煮干しダシの茶褐色のスープに中太のストレート麺が入っていて、その上にメンマやチャーシュー、刻みネギが載っています。

味はどうでしょうか。非常に美味しいですね。スープは煮干しの旨みが凝縮されていて濃厚な味わいがあります。このスープは他では味わえないですね。麺や具とも合います。

行列ができるのも納得です。

 アパレル大手のレナウンが倒産した。同社は2020年5月15日、東京地方裁判所より民事再生手続き開始決定および管理命令を受けたと発表した。負債総額は3月31日現在で138億7900万円。今後はスポンサーを探し、事業の維持・再生に取り組む考えだ。厳しいのはレナウンだけではない。百貨店向けアパレルはどこも厳しく、オンワードホールディングスは20年2月期に国内外で約700店を閉店したが、21年2月期も約700店規模を閉店する方針だ。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら