パリで人気のパティスリー(洋菓子店)&フロマジェリー(チーズ店)「beillevaire(ベイユヴェール)」。濃厚なバターとチーズを使ったスイーツを販売しています。日本第1号店となる「ベイユヴェール 麻布十番店」は東京メトロ・麻布十番駅から徒歩3分のところにあります。

とある週末の夕方、同店を訪れてみると多くの人で賑わっていました。約30人が注文のために列をなし、約10人が注文を終えて購入商品の会計の順番を待っていました。すごい人気ですね。店内にイートイン3席が設けられており、買った商品を店内で食べることもできます。

1番人気の商品は日本オリジナルのバターサンド「サンド・オ・ブール」とのこと。「ミモレット」「ラムレーズン」「ピスタチオ&クランベリー」「プラリネ・ナッツ」「カフェ」の5種(いずれも税抜き500円)の味を用意しています。

「サンド・オ・ブール」の「ミモレット」を1つ購入しました。バタークリームをサブレで挟んだバターサンドで、ミモレットがところどころに混ざっています。

味はどうでしょうか。なかなか美味しいですね。バタークリームは濃厚で芳醇です。サブレはサクサクで、バタークリームと合います。ミモレットの深い味わいも加わっており、独特の風味があります。

行列ができるのも納得です。

 不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら