こだわりのご飯が人気の「銀座米料亭 八代目儀兵衛」。東京メトロ各線・銀座駅のB7出口から徒歩1分、JR線・有楽町駅から徒歩5分のところにあります。

八代目儀兵衛は京都の老舗米屋がルーツで、2009年に京都・祇園に米料亭を出店し、13年に東京・銀座に「銀座米料亭 八代目儀兵衛」をオープンしました。

同店はご飯にこだわりをもっています。米の甘さを最大限引き出すオリジナル土鍋釜で作られた炊きたてのご飯が売りで、炊き上がってから10分以上経ったものは出さないといいます。

とある週末の昼時、約10人の行列ができていました。

店内は薄暗くシックで落ち着いた雰囲気が漂っています。おしゃれですね。

ランチメニューは、20食限定の「儀兵衛のかご盛り 銀シャリ御膳」(税込み2480円)、10食限定の「儀兵衛のすき焼き銀シャリ御膳」(同2180円)、「季節の焼き魚の二種盛り 銀シャリ御膳」(同1520円)など数種類を用意していました。

さて、1番人気と言われた「儀兵衛のかご盛り 銀シャリ御膳」を注文しました。各種天ぷらや煮魚、イクラの醤油漬け、刺身、チリメンジャコ、生麩田楽などが8皿の小鉢に盛られていて、これにご飯と味噌汁が付きます。ご飯はおかわり自由です。お茶を加えてお茶漬けにして食べることもできます。

味はどうでしょうか。かなり美味しいですね。炊きたてのご飯は米一粒一粒がふっくらしています。甘みもしっかりあります。ご飯だけでも十分美味しいですね。小鉢の料理との相性も抜群で、一緒に食べても美味しいです。小鉢の料理はそれぞれ単独で食べても美味しいですね。

ご飯はおかわりするとお焦げ付きのものも付いてきました。おかわりのご飯にお茶を入れ、イクラやチリメンジャコなどを加えてお茶漬けにして食べましたが、お茶漬けも美味しいですね。お焦げご飯は香ばしく、お茶と合います。

行列ができるのも納得です。