“鶏そば”が人気のラーメン店「かぐら屋」。JR線・水道橋駅から徒歩3分、都営三田線・水道橋駅から徒歩5分のところにある。

 とある平日の昼時、7人の行列ができていた。

 店内にはカウンターで9席を設けている。学生と思しき男性を中心に賑わっていた。

 メニューは「あっさり 鶏そば」(税込み750円)や「濃熟 鶏そば」(同800円)、「濃熟 つけめん」(同850円)などがある。

 「特製あっさり鶏そば」(同950円)を注文した。ブランド鷄「匠の大山鷄」や野菜を煮出して抽出した黄金色の鶏白湯スープにストレートの細麺が入っていて、鶏むね肉と鶏もも肉のチャーシュー、鶏つくね、鶏そぼろ、タマゴ、メンマ、海苔、刻みネギが載っている。

 味はどうだろうか。なかなか美味しい。スープは繊細であっさりとしていながらもしっかりとした味わいがある。2種類のチャーシューや鶏つくねも美味しい。スープと麺、具の相性も抜群だ。

 行列ができるのも納得できる。

 不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら