スタバが日本でもプラ製ストロー全廃へ

 スターバックスコーヒージャパンは11月8日、日本のスターバックス店舗で使い捨てのプラスチック製ストローの使用を2020年半ばまでに撤廃すると発表した。

 大半の飲み物には、リッドと呼ばれる飲み口があるフタをカップにかぶせて提供する。これにより、ストローがなくても飲めるという。フラペチーノなどリッドでは対応できない飲み物やストローを必要とする客には、環境に配慮した非プラスチック製のストローを提供する。

 先駆けるかたちで19年の春から、焙煎設備併設の新コンセプトストア「スターバックスリザーブロースタリー」で試験運用を始める。

 親会社の米スターバックス・コーポレーションは今年7月に、全世界のスターバックス店舗で使い捨てのプラスチック製ストローの使用を20年末までに全廃することを発表している。

 ペッパーフードサービスは2019年11月14日、19年12月期通期の連結業績予想の下方修正を発表した。本業のもうけを示す営業利益は、従来計画では20億円の黒字を見込んでいたが、7億3100万円の赤字(前期は38億円の黒字)に修正した。「いきなり!ステーキ」の不振が響いた。これを踏まえ、「いきなり!ステーキ」全店の1割弱にあたる44店を閉鎖する。なぜ「いきなり!ステーキ」は不振に陥ったのか。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら