ピアゴの6店をユニーとドンキの共同運営店に

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とドンキホーテホールディングスは11月8日、ユニー傘下の総合スーパー「ピアゴ」の6店舗を2019年春に、ユニーとドンキHDが共同運営する店舗へ転換すると発表した。

 2月下旬にピアゴの可児店(岐阜県可児市)と近江八幡店(滋賀県近江八幡市)、中里店(静岡県富士市)を転換する。3月下旬には伝法寺店(愛知県一宮市)を、4月下旬には今崎店(滋賀県東近江市)と富士中央店(静岡県富士市)を切り替える。

 18年にはユニーの総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」の6店舗を共同運営店「MEGAドン・キホーテUNY」へ転換した。6店は改装後の18年3〜8月期に1日の来店客が前年同期に比べ6割増加。売上高は9割増加した。