アピタとピアゴの6店をユニーとドンキの共同運営店に

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とドン・キホーテホールディングスは11月20日、ユニー傘下の総合スーパー「アピタ」と「ピアゴ」の6店舗を2019年夏に、ユニーとドンキHDが共同運営する店舗へ転換すると発表した。

 5月上旬にピアゴ気噴店(愛知県春日井市)、5月下旬にピアゴ大和店(愛知県一宮市)を転換する。6月下旬にはアピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市)とアピタ伊勢崎東店(群馬県伊勢崎市)を切り替える。7月中旬にピアゴ勝幡店(愛知県愛西市)、8月上旬にはピアゴ藤岡店(群馬県藤岡市)を転換する。

 11月8日には、来年2月下旬から4月下旬にかけてピアゴ6店舗の業態転換を発表している。

(関連記事:ユニーとドンキ、ピアゴ6店を共同運営店に 19年春

 18年にはユニーの総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」の6店舗を共同運営店「MEGAドン・キホーテUNY」へ転換した。6店は改装後の18年3〜8月期に1日の来店客が前年同期に比べ6割増加した。売上高は9割増加している。