アピタとピアゴの6店をユニーとドンキの共同運営店に

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とドン・キホーテホールディングスは12月26日、ユニー傘下の総合スーパー「アピタ」と「ピアゴ」の6店舗を2019年夏~冬に、ユニーとドンキHDが共同運営する店舗へ転換すると発表した。

 7月下旬にピアゴ太田川店(愛知県東海市)、8月上旬にピアゴ浜松泉町店(静岡県浜松市)を転換する。9月上旬にはアピタ名張店(三重県名張市)、10月上旬にピアゴ大桑店(埼玉県加須市)を切り替える。11月下旬にアピタ西大和店(奈良県北葛城郡)、12月上旬にはアピタ佐原東店(茨城県稲敷市)を転換する。

 11月20日には、19年5月上旬から8月上旬にかけてアピタとピアゴ6店舗の業態転換を発表している。

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 11月8日には、19年2月下旬から4月下旬にかけてピアゴ6店舗の業態転換を発表している。

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 18年にはユニーの総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」の6店舗を共同運営店「MEGAドン・キホーテUNY」へ転換した。6店は改装後の18年3~8月期に1日の来店客が前年同期に比べ6割増加した。売上高は9割増加している。