ポテトチップスとそばの相性は??

 立ちそば店「名代 富士そば」の一部店舗で提供されている「ポテトチップスそば・うどん」(税込み450円)が話題だ。名前の通り、そばかうどんにポテトチップスが載ったメニューとなる。ポテトチップスを増量できるとして話題になった「追いポテチ」は同150円から注文でき、2倍(同300円)、3倍(同450円)と増やしていくことも可能だ。

 「ポテトチップスそば・うどん」は2019年1月に3店舗限定で販売が始まったが、好評のため2月5日から16店舗に拡大したという。

 とある店舗で「ポテトチップスそば・うどん」を注文してみた。「そば」を選択し、150円の「追いポテチ」を追加した。合計600円。

 厨房を覗くと、店員さんがフライヤーと油でポテトを揚げ、ポテトチップスに仕上げている。麺とスープの上に揚げたてのポテトチップスとワカメ、刻みネギを載せる。ポテトチップスの種類は、青海苔をまぶした「のりしお」だ。

 味はどうだろうか。なかなか美味しい。スープに浸っていないポテトチップスはパリパリ、浸ったポテトチップスはしっとりとした食感で、どちらも独特の味わいがある。スープや麺との相性も良い。

 「ポテトチップスそば・うどん」は当初、「町田店」「荻窪北口店」「津田沼店」の3店舗で始めた。2月5日から、「阿佐ヶ谷店」「日ノ出町店」「大井町店」「西武新宿店」「川崎東口店」「池袋西口店」「高田馬場店」「国分寺店」「小平店」「道玄坂店」「吉祥寺井の頭通り店」「荻窪店」「市川店」の13店舗でも販売を始め、現在計16店舗で扱っている。

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