共通して食べた食材が原因か

 すかいらーくホールディングス傘下のトマトアンドアソシエイツは2月25日、運営する焼肉チェーン「じゅうじゅうカルビ」の一部の店舗で腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生したと発表した。全61店を同日から営業を停止し、発生原因の特定を急いでいる。

 2月26日付朝日新聞DIGITALによると、〈8~12日に来店した計8人が発症した〉〈東京や大阪のほか、神奈川、兵庫、埼玉、福井の店舗で食中毒の症状の連絡が保健所や客からあった。同社は共通して食べた食材が原因とみている〉という。

 トマトアンドアソシエイツは「発生原因の特定に全社を挙げて取り組むとともに、体調不良の症状がみられたお客様に対しては真摯に対応します。深くおわび申し上げます」としている。

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