4ぶりに過去最高を更新

 オリエンタルランドは4月1日、東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)の2018年度の入園者数が前年度比8.2%増の3255万人となり、4年ぶりに過去最高を更新したと発表した。東京ディズニーランド(TDL)開園35周年のイベントなどが好評だったという。

 TDLでは18年度、開園35周年を記念した新たな昼パレード「ドリーミング・アップ!」を導入したほか、人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」をリニューアルするなどした。

 TDRの入園者数の合計は13年度から6年連続で3000万人超えを達成。オリエンタルランドは20年度に過去最高の入園者数を達成すると、中期経営計画に掲げている。今年7月には7年ぶりとなる新アトラクション「ソアリン」が東京ディズニーシー(TDS)に開業する。20年春には「美女と野獣」をテーマとする新エリアがTDLに開業するなど、入園者数増に向けた施策を打ち出している。22年度にはTDSの面積を約2割広げ、映画「アナと雪の女王」など3つのディズニー映画をテーマにした新エリアを開設する。

(関連記事:ディズニーランド、「美女と野獣」テーマの新施設を起工

(関連記事:ディズニーシー拡張へ。「アナ雪」などテーマの新アトラクション導入

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら