大塚家具が商品提供を本格化

 家電量販店最大手のヤマダ電機は7月19日、業務提携した大塚家具の商品を展示する「インテリアリフォームYAMADA前橋店」(前橋市)を改装オープンした。

 2階と3階を合わせた店舗面積3200平方メートルのうち、家具・インテリアが半数超となる約2000平方メートルを占める。大塚家具が商品供給するほか、同社社員5人が店舗に出向し、ヤマダの販売員に接客手法を共有するという。

 ヤマダ電機と大塚家具は2月15日、業務提携を発表。以降、大塚家具からヤマダ店舗に20人の従業員を派遣したほか、ソファの商品供給も進めてきた。

 ヤマダ電機は家具の取り扱いを増やしたり、リフォーム事業を強化したりするなど、住宅関連事業を強化している。

 不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら