大塚家具が商品提供を本格化

 家電量販店最大手のヤマダ電機は7月19日、業務提携した大塚家具の商品を展示する「インテリアリフォームYAMADA前橋店」(前橋市)を改装オープンした。

 2階と3階を合わせた店舗面積3200平方メートルのうち、家具・インテリアが半数超となる約2000平方メートルを占める。大塚家具が商品供給するほか、同社社員5人が店舗に出向し、ヤマダの販売員に接客手法を共有するという。

 ヤマダ電機と大塚家具は2月15日、業務提携を発表。以降、大塚家具からヤマダ店舗に20人の従業員を派遣したほか、ソファの商品供給も進めてきた。

 ヤマダ電機は家具の取り扱いを増やしたり、リフォーム事業を強化したりするなど、住宅関連事業を強化している。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら