持ち帰り専用の商品も

 スターバックスコーヒージャパンは8月21日、新業態「スターバックス リザーブ ストア」の1号店を9月4日に東京・銀座にオープンすると発表した。店内座席の一部に予約システムを導入するという。

 既存のスターバックス店舗を全面改装し、「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」(東京・中央)として9月4日から新たに営業を始める。店舗面積は約705平方メートル。席数は1階に14席、2階に97席、計111席を設ける。

 2階にメインバーを配置し、高級コーヒー店「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」(東京・目黒)で焙煎したコーヒーや、高級ベーカリー「プリンチ 代官山T-SITE」(東京・渋谷)で提供するフードメニューなどを注文できる。ビールやワインなどアルコールも提供する。1階には持ち帰り専用の商品を取りそろえる。

 2階の一部の座席には予約システムを導入する。ウェブサイトから、午後6時~午後9時30分までの間で最大90分予約できる。予約は利用当日の午前7時までに行う必要がある。予約可能人数は2~12名。2週間先まで予約できる。

(関連記事:スタバ、1杯1200円の高級店を中目黒にオープン

(関連記事:スタバ、パン専門店「プリンチ」オープン 代官山に1号店