ITを活用して効率運営

 ミニストップは無人レジの小型店舗を実験的に出店した。店名は「365table(サンロクゴテーブル)」で、このほど東京都江東区にオープン。24時間営業ではなく、午前7時から午後11時までの営業としている。

 9月4日付日本経済新聞によると〈決済は3台の無人レジだけで購入者は商品を一つ一つスキャンし、現金やクレジットカードなどで支払う。常駐する店員は、レジ操作の補助や店内の品出し作業などに専念する〉という。

 コンビニ業界では深刻な人手不足から省人化の取り組みが待った無しの状況となっている。ローソンは8月からセルフレジなどを活用して深夜の売り場に店員を配置しない実験を始めた。ファミリーマートは4月、パナソニックと共同で顔認証技術を使って入退店や会計をする実験店をオープンした。セブン-イレブン・ジャパンは2018年12月、NECと共同で顔認証技術を使って入退店や会計をする実験店を開いた。

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