定食店「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングスは2019年4~9月期連結決算を発表、営業損益は1億8700万円の赤字だった。中間決算に営業赤字になるのは01年に店頭市場に登録、現在のジャスダック上場以来初めてとなる。大戸屋は「おいしい」定食が食べられるとして人気があるが、なぜ客離れで苦しみ、営業赤字に陥ったのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら