ペッパーフードサービスは2019年11月14日、19年12月期通期の連結業績予想の下方修正を発表した。本業のもうけを示す営業利益は、従来計画では20億円の黒字を見込んでいたが、7億3100万円の赤字(前期は38億円の黒字)に修正した。「いきなり!ステーキ」の不振が響いた。これを踏まえ、「いきなり!ステーキ」全店の1割弱にあたる44店を閉鎖する。なぜ「いきなり!ステーキ」は不振に陥ったのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら