大塚家具キャッシュ流出が深刻だ。2019年9月末時点の現預金は21億円しかなく、現金枯渇の危機に瀕している。業績も深刻で、19年1〜9月期の最終損益は30億6200万円の赤字(前年同期は30億5300万円の赤字)だった。1〜9月期での最終赤字は5年連続となる。大塚家具は厳しい状況にあり、はたして生き延びることができるのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら