大塚家具キャッシュ流出が深刻だ。2019年9月末時点の現預金は21億円しかなく、現金枯渇の危機に瀕している。業績も深刻で、19年1〜9月期の最終損益は30億6200万円の赤字(前年同期は30億5300万円の赤字)だった。1〜9月期での最終赤字は5年連続となる。大塚家具は厳しい状況にあり、はたして生き延びることができるのか。

 某日、夜の東京・銀座で飲み歩いた。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら