トレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)の失速と子会社の経営再建の遅れでRIZAPグループに暗雲が垂れ込めている。2019年4~9月期連結決算(国際会計基準)は微増の増収にとどまった。最終損益は赤字を計上している。最終赤字は4~9月期ベースで2年連続となる。このようにライザップは厳しい状況にあるが、はたして復活はできるのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら