トレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)の失速と子会社の経営再建の遅れでRIZAPグループに暗雲が垂れ込めている。2019年4~9月期連結決算(国際会計基準)は微増の増収にとどまった。最終損益は赤字を計上している。最終赤字は4~9月期ベースで2年連続となる。このようにライザップは厳しい状況にあるが、はたして復活はできるのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら