2019年12月16日、牛丼大手3社の「牛丼」の並盛りサイズを食べ比べてコスパを検証してみた。朝に「松屋」の「プレミアム牛めし」(並盛り/税込み380円)、昼に「すき家」の「牛丼」(同350円)、夜に「吉野家」の「牛丼」(同387円)を食べた。1番コスパが良かったのは…

 くら寿司の客離れが深刻だ。2019年10月期の既存店客数は前期比6.3%減と大きく落ち込んだ。19年2月に世間を騒がせた「バイトテロ」が影響し、スシローなど競合に顧客が流出したとみられる。19年10月期連結業績もかんばしくなく、純利益は前期比27%減の37億円と大きく落ち込んだ。売上高は3%増の1361億円にとどまった。こうしたくら寿司の苦境について解説した。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら