高級外車で知られるメルセデス・ベンツは2019年12月26日、東京・六本木に立ち食いそば店「Minatoya 3」をオープンした。日本のそば界の歴史を変えたと称される「港屋」の創業者、菊地剛志氏がメルセデス・ベンツのために新設計した肉そば「Minatoya 3 Vision“Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba”」(税込み1200円)を提供する。高級車「メルセデスAMG GT」をイメージして創作された肉そばだ。「Minatoya 3」のすぐ近くにメルセデス・ベンツの自動車が展示されており、自動車を眺めながらそばを食べることができる。さっそく同店を訪れてみた。

 くら寿司の客離れが深刻だ。2019年10月期の既存店客数は前期比6.3%減と大きく落ち込んだ。19年2月に世間を騒がせた「バイトテロ」が影響し、スシローなど競合に顧客が流出したとみられる。19年10月期連結業績もかんばしくなく、純利益は前期比27%減の37億円と大きく落ち込んだ。売上高は3%増の1361億円にとどまった。こうしたくら寿司の苦境について解説した。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら