2019年12月29日、「いきなり!ステーキ」と「ブロンコビリー」の「リブロースステーキ」を食べ比べてコスパを検証してみた。昼に「ブロンコビリー」の「炭焼き極選リブロースステーキ(150グラム)」(200円割引チケット使用価格税込み1978円)、夜に「いきなり!ステーキ」の「リブロースステーキ(300グラム)」(税込み2277円)を食べた。コスパはどちらが良いのか。

 くら寿司の客離れが深刻だ。2019年10月期の既存店客数は前期比6.3%減と大きく落ち込んだ。19年2月に世間を騒がせた「バイトテロ」が影響し、スシローなど競合に顧客が流出したとみられる。19年10月期連結業績もかんばしくなく、純利益は前期比27%減の37億円と大きく落ち込んだ。売上高は3%増の1361億円にとどまった。こうしたくら寿司の苦境について解説した。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら