2019年12月29日、「いきなり!ステーキ」と「ブロンコビリー」の「リブロースステーキ」を食べ比べてコスパを検証してみた。昼に「ブロンコビリー」の「炭焼き極選リブロースステーキ(150グラム)」(200円割引チケット使用価格税込み1978円)、夜に「いきなり!ステーキ」の「リブロースステーキ(300グラム)」(税込み2277円)を食べた。コスパはどちらが良いのか。

 定食店「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングスが岐路に立たされている。同社は5月25日、2020年3月期連結決算の最終損益が11億円の赤字(前期は5500万円の黒字)に転落したと発表した。合わせて、今期(21年3月期)中に12店を閉鎖することも発表している。業績が厳しい状況にあるが一方で、焼肉店「牛角」などを展開するコロワイドが大戸屋の乗っ取りを画策している。大戸屋は業績の回復と乗っ取りの阻止という2つの対応に迫られている。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら