日本サブウェイが展開するサンドイッチチェーン「サブウェイ」の店舗数減少が止まらない。公式ホームページによると、2020年1月28日現在の国内店舗数は216店。ピークとなる14年6月には約480店展開していた。5年半で半減した形だ。そして現在も減少傾向にある。サブウェイは世界最大の外食チェーンだが、なぜ日本では苦戦しているのか。その理由を解説した。

 不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら