ファーストリテイリングが展開する「ユニクロ」が国内外で突然不振に陥っている。韓国ユニクロの不振が響き、2019年9〜11月期の海外ユニクロ事業は減収営業減益となってしまった。これが大きく影響し、1月9日、20年8月期連結業績(国際会計基準)の見通しの下方修正を発表している。国内ユニクロも今期(20年8月期)に入ってから、既存店売上高の前年割れが目立っている。中国ではユニクロ270店の休業を余儀なくされた。いったいユニクロに何が起きているのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら