イオンの2019年3〜11月期総合スーパー(GMS)事業の営業損益は181億円の赤字(前年同期は188億円の赤字)だった。一方、セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のGMS大手、イトーヨーカ堂の19年3〜11月期の営業損益は8億9600万円の赤字(同2億円の赤字)だった。どちらも改革を進めているが、厳しい状況から脱することができていない。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら