イオンの2019年3〜11月期総合スーパー(GMS)事業の営業損益は181億円の赤字(前年同期は188億円の赤字)だった。一方、セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のGMS大手、イトーヨーカ堂の19年3〜11月期の営業損益は8億9600万円の赤字(同2億円の赤字)だった。どちらも改革を進めているが、厳しい状況から脱することができていない。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら