「餃子の王将」を展開する王将フードサービスが好調だ。2019年4〜12月期連結決算は大幅な増収増益を達成した。同期の既存店売上高は前年同期比3.5%増と大きく伸びた。一方、「日高屋」を展開するハイデイ日高と「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(HD)の業績は冴えない。何が明暗を分けたのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら