ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスは2020年中にいきなりステーキ74店を閉店する。販売不振が続いており、不採算店を整理して立て直しを図る。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら